どんな使い方がある?フックの活用方法を考えてみよう

観葉植物を吊るしてみる

長く伸びる植物をフックに吊るしておくのも良いアイデアです。床やテーブルの場所を取らず空間も広く使えます。壁や窓際に吊り下げておけばアートのような雰囲気も出るのでおすすめです。軽い植物ならカーテンレールにもフックがかけられます。鉢や植物に重さがあるときは、丈夫なフックを選びしっかりとした場所にかけておきましょう。

帽子やバッグなどの小物類をかけてみる

帽子やバッグなど、小物をたくさん持っている方はぜひフックを活用してみて下さい。片付けが楽になるのはもちろん、見せる収納としてもぴったりです。横一列にかけておくと、お店のディスプレイのようなスッキリとした印象になります。アイテムによってフックを使い分けてみるのも良いかもしれません。

電源コードをきれいにまとめてみる

フックとワイヤーネットを組み合わせれば電源コードもきれいにまとめられます。コンセント周りは配線だらけでホコリも溜まりやすいものです。コードやタップを壁にかけておけばホコリも溜まりにくく掃除が楽に行えます。フックだけで固定できないときは結束バンドを使ってみて下さい。

キッチンでたわしやスポンジをかけてみる

シンク周りの物が多い場合はフックにかけてみるのもおすすめです。たわしやスポンジなど、目の前にかけておけば必要な時にすぐ使えます。水切れが良くなり、速く乾燥させられるのも大きなメリットです。カビ対策としても効果的で、たわしやスポンジも清潔な状態に保ちやすくなります。ステンレスのフックは強度もあり、水気の多いキッチンで使ってもサビにくいでしょう。

カーテンレールやつっかえ棒にフックを連ねて引っ掛けるだけで、床のスペースを圧迫することなく、立体的でスタイリッシュな収納スペースが簡単に作れちゃうんです。